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デイビッド・アッテンボローの「ウツボカズラの生態」 by YouTube
2009 / 11 / 23 ( Mon )
Poisonous Pitcher plant - The Private Life of Plants - David Attenborough -
BBC wildlife by YouTube


イギリスを代表する動物・植物学者、デイビッド・アッテンボロー。BBC(英国放送協会)在職中は、第2チャンネルの局長として、世界各地で野生生物、民俗学関係のドキュメンタリー製作を手がけた。そしてフリーとなった72年以降も、彼はBBCの自然班とともに動物や植物、昆虫や無脊椎動物などのドキュメンタリー製作を続けた。

1985年、叙勲。2008年には、オーストラリアで発見された「世界最古の胎生生物」である古代魚類が、彼にちなんで命名され(「マテルピスキス・アッテンボローイ」)、次いで2009年にも、フィリピン・パラワン州のビクトリア山で発見された、巨大な新種のウツボカズラが、彼にちなんで命名された(「ネペンテス・アッテンボロギ」発見者は、スチュワート・マックファーソン)。





■ ネペンテス・アッテンボロギ (Nepenthes attenboroughii)

昆虫などを捕獲する食虫植物の中でも、ネズミも「消化」できると見られる世界最大級の新種をフィリピン南西部のパラワン島で発見したと、英国の植物学者が発表した。

新種はウツボカズラの仲間で、英国を代表する動物・植物学者、デイビッド・アッテンボロー氏にちなみ、「ネペンテス・アッテンボロギ」と名付けられた。

ウツボカズラの仲間は、つぼのような形の捕虫器を持っている。捕虫器は酵素を含む液体があり、昆虫などをここにおびき寄せて中に閉じこめ、消化する。 新種の捕虫器は、直径が約30センチほどあり、ネズミなどの小動物もすっぽりと入るという。

新種を発見したスチュワート・マックファーソンさんはこのほかにも、約20種の食虫植物を見つけた。また、過去に見つかったが、最近は見つかっていなかった2種についても再発見した。うち1種は、約100年ぶりの確認だった。
(2009年8月19日 CNN)



ネズミも食べる?!世界最大級の新種の食虫植物が発見される
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