Advertisement
副審判が中国国歌を歌い、紙コップが舞う by YouTube
2007 / 08 / 04 ( Sat ) U-22・4カ国対抗戦 日本 X 中国 by YouTube
中国遼寧省の瀋陽で、1年後の北京五輪の「プレ大会」として3日夜行われた男子サッカーのU―22(22歳以下)代表による日本対中国の試合… 中国は「オリンピック開催にはまだ早い」ことを存分にアピールしました。 前半15分、DF安田理が後方から倒された。通常ならイエローカードが出てもおかしくない場面。「カードや」とアピールすると、反対に警告を出された。 地元ファン約5万人に加え、試合開始前のセレモニーで観衆とともに国歌斉唱した中国の審判団4人。かつて経験したことのない完全アウエーだった。相手に体を寄せるだけでファウルを取られ、抗議の姿勢を見せただけで厳しく注意を受けた。一方で、後半35分にDF田中が中国FW朱挺に思い切り左足を蹴られてもプレー続行だ。ファウルを取られた数は、中国の16に対して日本は倍以上の35(日刊スポーツ調べ)。日本は警告を4度もらい、中国は1度だけだった。
「過去のサッカー人生でここまでの判定はなかった。蹴られたところは大丈夫です。こっちも結構やったったんで。あからさまにはやらないですけど、ハードなところはハードにやった。 引き分けられて良かった。こっちが体を入れてディフェンスしたら、笛が鳴る。相手は汚いプレーをしてくる。そういう中で90分通して勝つことを意識していました。」 「難しい環境のなか、よく戦った。私もサッカーをやって三十何年たつが、こんなレフェリーでサッカーをやったのは初めて。大会全体に“?”がつくような大会。あきれている。これは大会組織委員会のせいだ。(※ 主審、副審2人、第4審判とすべて中国人。日本が普通の当たりでボールを奪ってもすぐにファウルの笛が吹かれ、接触さえ許されない。反対に中国のサッカーとは思えないハードなタックルが流された。)」 「副審が大声で中国国歌を歌っていた。これじゃ、ダメだと思った」 会場の瀋陽五輪体育場に集まった中国人観客は5万人。日本人観客は約100人で、うち9人がゴール裏手で日の丸を掲げて応援していたが、試合終了と同時に9人に紙コップが次々と投げつけられた。さらに、スタンドからの出口通路に100人以上の中国人が殺到、中国国旗を振り回しながら、「小日本(日本に対する蔑称)」などと叫んだ。
テーマ:( ̄△ ̄#) トンデモネェー - ジャンル:日記 - カテゴリー:ニュースなYouTube |
|
----
TBありがとうございます。 映像で見る限り、凄いサッカーですね中国。 アリキックと足払いとカニばさみ、押す、飛びつく何でもアリで、まるで別の競技ですね。 これが来年五輪で再現されるとなると恐ろしい気もします。
by: mahaman2007 * JalddpaA * URL * 2007/08/04 * 17:30 [ 編集] | top↑
--mahaman2007さんへ--
こちらこそ、コメントありがとうございます。 オリンピックが開催されれば、石景山遊園地、偽食品に続いて、スポーツ分野においても、世界の中国に対する理解を、広く改める契機になってくれるでしょう。 …しかし、とりあえず死人が出ないことを祈ります。。 |
|
|
|
| ホーム |
|
