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ナカムラが俺の犬を食った by YouTube
2008 / 06 / 14 ( Sat )
Rangers fans singing Racist song by YouTube

「ナカムラが俺の犬を食った」 ―― スコットランド・プレミアリーグ、セルティックで活躍する中村俊輔選手に対し、ライバルであるレンジャーズのサポーターらが、こんな「人種差別的」な歌を歌ったとかで、その証拠動画がYouTubeにアップされている。それがこれ で、こんなことを言っているわけですが、なぜに「ナカムラが俺の犬を食った」??

"Nakamura Ate My Dog,Ate My Dog Nakamura Ate My Dog,Ate My Dog He Sliced It, He Diced It,He Put It In A Wok.Nakamura Ate My Dog,Ate My Dog"
「ナカムラが俺の犬を食った。ナカムラが俺の犬を食った。ヤツは俺の犬を薄切りにして、采の目に切って、鍋に入れたんだぜ。ナカムラが俺の犬を食った…」






テーマ:(*´∀`*)タハ - ジャンル:日記 - カテゴリー:ニュースなYouTube

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メディアと‘やせ過ぎモデル問題’ by YouTube
2008 / 06 / 12 ( Thu )
Super Anorexia Extrema by YouTube

動画のタイトルを直訳するなら、「重度拒食症の更に極致」ですが、
…まぁ、拒食症関連のニュースです。

21歳のブラジル人モデル、アナ・カロリナ・レストンさんが拒食症による腎不全で亡くなった時、彼女は174cmの身長に対し、体重はわずか40kgしかありませんでした。「細さ」が「美しさ」かのように捕らえられているファッション界では、デザイナーはより高度な「人造美」を求めて、モデルに限度を超えて痩せることを要求。モデルはわずか1kg、デザイナーが要求する体重よりオーバーしていただけでも、仕事はもらえませんから、痩せるように努力せざるをえません。

そんな痩せすぎたモデルたちを、メディアは「美しい」と煽り、「美しくならねばならない」⇒「痩せねばならない」と思い込んだ女性らがまた、拒食症の罠に嵌まり込んでいきます。




この問題に対し、スペインとイタリアのファッション界はいち早く反応し、一定基準以上の体重がないモデルはショーでは使わないなど、規制を設けることで、拒食症に歯止めをかけようとしました。しかしフランスのファッション界は、

「拒食症は深刻な社会問題であって、ファッション界にだけ責任があるものではありません。論争が間違った方向に向かっているのではないでしょうか。」 
                シャネルの広報担当

「社会全体が『痩せた女性が美しい』という風潮にあるなかで、モデル業界だけに規制を持ち込み、 若い女性の痩せすぎを防ごうとするのは、納得できない。」 
                パリオートクチュール協会のディディエ・グランバック会長

という有様でした。
しかし今年4月、フランス下院は拒食症・やせ過ぎを助長するようなインターネット、雑誌、広告を違法とする法案を採択したのです。

「若い女性が医者に嘘をつくよう仕向け、吐き出すのが簡単な食べ物を口にするよう勧め、食事のたびに自分を責めるよう促すことを、表現の自由とはいえない。」
「このようなメッセ−ジは『死のメッセージ』だ。我が国では、メッセージを掲載しているウェブサイトの関係者を告訴できるようにするべき。」

                ロズリーヌ・バシュロ保健・青年・ スポーツ相

この法案が上院で承認され、施行されれば、違反者には最高2年の禁固刑と3万ユーロ(約482万円)の罰金、違反者の行為により死亡が発生した場合には、3年の禁固刑と4万5000ユーロ(約723万円)の罰金が課されますが、フランスのファッション界も少しずつ、変わってきたのでしょうか。


拒食症は悲しい by YouTube


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